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ジンをベースに使ったカクテルでオシャレに乾杯しませんか♪ 

キンキンに冷やしたジンはストレートでも飲みやすいですが、アルコール度数が強いため、苦手と感じる方は炭酸水やジュースなどで割ると飲みやすいでしょう。 ジンベースのカクテルは種類も豊富なので自分に合うカクテルを見つけてみませんか?

ジンの発祥は、11世紀頃にイタリアの修道士がジュニパーベリー、別名「ねずの実」を使って作っていたとされています。

それから時は流れ、1660年。
オランダにいた医学部教授、フランシスクス・シルヴィウスが薬用酒を完成させました。
しかし、医学目的でありながら美味しいと評判になり、これを機に一般化していくことになります。

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本来の目的とは違いますが、それもまた運命なのかもしれません。
しかし、この頃のジンは安値のわりにアルコール度数が高く、「労働者の酒」という認識で上流階級の人たちや健全な者が口にする酒ではないとされていました。
そのイメージが払しょくされ始めたのは、19世紀半ばに連続式蒸留器が発明され、雑味を抑え尚且つ度数の高いスピリッツが蒸留できることから、ジンの製法も大きく様変わりすることとなりました。

これらのことから、歴史を辿っていくと、ジンには約1000年もの歴史があることがわかります。

マティーニ

ジンベースのカクテルで代表格を二分するカクテルであるマティーニは、辛口な味わいです。
こちらは「カクテルの王様」と言われ、世界の「好きなカクテルトップ3」に、必ず入ると言われています。そもそも、このマティーニは、ドライ・ジンにドライ・ベルモットを加えてオリーブで飾るだけのたいへんシンプルなカクテルなのですが、なぜ「カクテルの王様」と呼ばれるのかと言えば、シンプルであるが故に、バーテンダーの力量が試されるカクテルであるということが理由の一つに上げられます。


また、豊富なバリエーションがあることもマティーニの特徴で、なんと268種類も存在するのだとか。

数々の名優や文豪も愛したマティーニ。
マティーニ好きは、自分好みの量や調合でオーダーするそうです。

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シンガポールスリング

女性に人気のジンベースのカクテルはシンガポールスリング。
世界一美しいシンガポールの夕焼けを表現した真っ赤なカクテルで、トロピカルカクテルの最高傑作だと言われています。
パイナップルの香りがするとても飲みやすい味でお酒に強くない女性にもおすすめです。

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オールド・トム・ジン(ボーズ)

ドライジンより歴史が古く、ドライ・ジンに砂糖を加えて甘み付けしたもの。18世紀のロンドンで、トム・キャット(雄猫)の足から甘口のジンが出てくる販売機に人気が集まったことからこの名前がついたと言われています。
当時は蒸留の技術も今ほど進んでおらず、雑味の多いジンが一般的だったので、味をごまかすために砂糖を入れたと言われています。

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プリマス・ジン

海軍御用達のお酒と言われています。
「プリマスジン」はイングランド南西部のプリマスにおいて発祥しました、プリマスはイギリス海軍の基地があることから、英国海軍御用達のジンとなりました。

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